オーディオ

なんと久々。

同好の士がお気に入りの「BOSE 4702-III」をまたまたまたまた(!)オークションで落札したけど置き場がないとかで、動作チェックを兼ねて借りてきた。
4702iii_ca_s3_1 (画像はすべてクリックで拡大)
早速、95〜96年ころからずっと使ってる「DYNAUDIO Contour1.1」をつないで…ターミナルが小さすぎてケーブルが入らねぇ。それでもなんとかつないで鳴らしてみると…ぼくの「CA-S3」に比べるとなめらかなんだけど音が引っ込んでるような感じで、ブラウニーのトランペットが突き刺さってこない。カタログ通り、業務・店舗向けの多機能アンプというところなのかなぁ。
4702iii_ca_s3_2
その「CA-S3」もいつの間にかメーカーのFLYING MOLEは無くなった…と思ったら復活してる!? PWM方式は最高じゃないとしても、コストパフォーマンスは抜群。ただ蒸留水がおいしくないように、何でもかんでもリニアに出力するのも味気ないから、真空管のプリにPWMのパワーみたいな組み合わせがいいのかもなー。そうなると、PCのデジタル出力を入れられるD/Aコンバータが欲しくなって…(^_^;

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大人借り。

Abba
ABBAのオリジナルアルバムをコンプリート。
友達に残りを大人借り。
高校時代に彼からビーチ・ボーイズのCDを借りたことがぼくがビートルズを聴き始めるきっかけになったし、その後もプリンスやレニー・クラヴィッツ等々・・・お世話になっております(笑)
Itunes_mp3
今回のABBAの一連のアルバムは、全部デジタルリマスターで音がいいから、iTunesのエンコード設定を160kbps(VBR)のAACから、192kbpsのmp3に変更。
ファイルサイズがちょっと大きくなるけど、iPodもPCもHDDの容量が増えてるから大丈夫でしょう。

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サンタが街にやってきた。

Ipod_30gb
お昼前に会社に荷物が届いた。
開けてみると、中身はなんとiPod!!!!!
ちょっと前に、iPod nanoを買った友人に「古いのは引き取りますよ」と冗談半分で話をしたんだけど、まさか本当に送られてくるとは・・・
しかも、クリスマスソングが何曲か入っているというステキなセンス。
早速納品がてら車の中で聴いてみる。
マライア・キャリー懐かしい(笑)、けど絶頂だったこの頃って今聴いても結構いいな。
そして、ぼくの大好きな「Christmas(Baby Please Come Home)」のマライアバージョンは、例によってイントロの「あぁ〜」とか「ふうぅ〜ぅ」とかが少々うるさいけど、声がこの曲に合っているみたいで、聴いていて楽しい。
そんなわけで、クリスマスも終盤にさしかかって異様な盛り上がり(笑)
サンタさん、ありがとう!

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It's a SONY

Mdr_ds7000_1
今月は奥さまの誕生日。
プレゼントは何がいいか聞いてみたら、家で映画を見る時用のヘッドホンが欲しいとのこと。
洋画は字幕があるからいいとしても、最近の邦画は滑舌の悪い役者が多いらしく(笑)、台詞がちゃんと聞こえることが条件。
最初はインナーイヤーのちょっとイイのをと思ってリサーチを始めたら、ヘッドホンで5.1chを楽しめるのが結構盛り上がってることがわかって、ここに絞って機種選定。
パイオニアの機種と少々悩んで、トータル的に使い勝手が良さそうなSONYのMDR-DS7000に決定。
早速試してみると、ヘッドホン単体としての性能も予想以上に良くて、細かい音までバッチリ聞こえるし、サラウンドの臨場感もなかなか、コストパフォーマンスも申し分なし。
MPEG-2 AACにも対応してるから将来的に地デジに移行しても活用できる。
Mdr_ds7000_2
面白いのは、マニュアルと別に同梱されてるプロダクトインフォメーションという冊子。
人間は音の来る方向や高さをどうやって認識してるのか、またそれをヘッドホンで擬似的に再現するにはどうするのかというような技術的な内容で、こういった背景を意識しながら使ってみるとおもしろさが増すし、なによりも作り手の意図や思い入れが伝わってきて、大切に使おうという気持ちになる。

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最新型。

Ipod_nano_4th
8GB・グリーンのiPod nanoがやっと到着。
メッセージ刻印をお願いしたせいで、少々時間がかかってしまった。
Apple製品はパッケージを開けるときの演出と、立ちのぼる新品の香りがイイですなぁ(笑)
Dockコネクタが大きく感じられるほど薄くて小さいのに、本体の縦横に合わせて画面表示の向きが切り替わったり、カバーフローがヌルヌルと動いたりするのを見ると思わずニンマリ。
iTunes8から搭載されたGeniusにも対応してるから、その時の気分で1曲選べば、後はiPodが自動的にセレクトしてくれる。
だがしかし、このiPod nanoは代理で購入したものでぼくのではないのであった。

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冷静に考えて。

Itunes8_genius (クリックで拡大)
iTunesが8へメジャーアップデート
「Genius」という、再生中の曲にあわせて自動的にプレイリストを作成してくれる機能が加わったんだけど、ぼくはアルバム単位で聴きたい古いタイプの人間だからなんとも微妙な感じ。
新しいビジュアライザがバージョンアップの唯一のメリットかも?

同時にiPodのラインナップが新しくなった
今まで使ってきた第3世代iPodがちょうど(?)壊れたところで、今回は事前にモデルチェンジの情報が入ってたから、様子を見ていたところ。
ぼくがiPodを使うのは100%車の中で、アルバムという括りを外して聴くことがないのと、ヘッドユニットからは実質的にiPodのプレイリストを切り替えることしかできないから、それならiTunesのライブラリをCD-Rに焼いて持ち込んでも同じ事だし、前から薄々感じてたことなんだけど、iPodよりもCD-Rから直接再生した方が数段音がいいことを今日確認してしまったし、iPodは必要ないという結論に達して買い換えは見送り。
なんだか最近は「絶対に欲しい!」って思えるものが無いなぁ。
老化現象だろうか?(笑)

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第3世代。

3g_ipod
ゴルフ号に続いて、iPodの調子がよろしくない。
PCに接続しても認識されなかったり、認識されてもiTunesからうまく更新できない時があったりして、iTunesやドライバをインストールし直してみたり、iPodを初期化してみたけど変化無し。
今時20GB(実質18.5GB)でモノクロ液晶だし、ビデオ再生はもちろんCover Flowもできないし、再生時間も2時間ちょっとなんだけど、車で使うだけだからギャップレス再生ができないこと以外は特に不満も無いんだよね。
このiPodを買ったときは確か44,000円くらいしたと思ったけど、今はいちばん容量の大きいiPod classicでももうちょっと安い。
車で使うならヘッドユニットからは実質的にプレイリストの選択しかできないから、大容量のiPod classic(HDD)よりもiPod nano(フラッシュメモリ)の方が振動や衝撃に強くていいかも、とか考えながら買い換えようかなぁなんて思ったりもしたけど、ゴルフ号の修理でさすがにもうそんな余裕はないのであった。

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ポッドキャストを持ち出す。

Nw_e002(NW-E002)
妻は日経新聞のポッドキャストなどのポッドキャストをいろいろ聞いてるんだけど、今回それを持ち出す(=外で聞く)ためにソニーのウォークマン、NW-E002を導入。
iPodの中でいちばん安いiPod shuffleはランダム再生しかできないから候補外、iPod nanoはいちばん安いのでも17,800円でポッドキャストを聞くためだけにはちょっと高いなぁ、と。
それで、iPod以外のもので聞くことはできないだろうかとちょっと調べた結果、著作権チェック機能をクリアできればOKらしいことがわかった。
そしてちょっと実験。
iTunesでポッドキャストをダウンロードして、そのファイル(.mp3)をSonicStage CP(iTunesに相当するソフト)に登録。
SonicStage CPでポッドキャストを再生できるところまで確認して電器屋で最終確認。
「SonicStage CPで再生できたものがウォークマンで再生できなかったら返品可能」という約束を取りつけてサクッと購入。
ポイント還元を含めると8,000円ちょっと。
結果はOK。
コストパフォーマンス最高(笑)

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高音質盤。

Whisper_not
Kan Fujii QuintetのWhisper NotというCD。
AKLレーベルというところから出てる高音質盤で、
フライングモールのCA-S3を注文したお店で購入。
CA-S3よりもこのCDの方が早く来たからSD-SG11でもちょっと聴いたんだけど、
ビブラフォンの残響(というのかな?)や、
その重なり具合なんかの立体感はCA-S3の方が格段に上。
ただこのCDはたぶんソロが良く聞こえるようにいじってあるから、
そういう部分では好き嫌いが分かれるかもしれない。
3,000円とちょっとお高いけどビブラフォン好きにはお勧め。

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ROMANSE - INGER LISE & LAKKI (AGCD 001)

Romance_1
すごくお気に入りなんだけどちょっと正体不明のアルバム。
Inger Lise Rypdal(ボーカル)とLakki Patey(ギター)のデュオ。
Romance_2
ギター(たぶんナイロン弦)は全面に広がるような感じで、
曲によってはマウスベース(人間の声)や何か低音の楽器がプラスされて、
そこに漂うようにボーカルが乗っかってくる。
英語の曲もあるしスキャットのみの曲もある。
時々遠くや左右でサウンドエフェクトというかフィンガーシンバルみたいな物や、
なにかガサガサと音がするものが鳴ったりして
オーディオを買い換えたときや環境が変わったときに、
その奥行き感やボーカルの感じを確認するんだけど、
新しいアンプ(CA-S3)では奥行き感はまぁまぁ、
潤いはあるんだけど全体的にマットな感じの音のような気がする。

裏ジャケットに1988年というクレジットがあるんだけど、
ぼくがこれを入手したのはたぶん1991年。
東京で寮にいるころ、
渋谷のWAVEのヨーロピアンサウンド特集と銘打ったコーナーで
お金がないのにジャケ買いした1枚。
英語じゃないものに惹かれたのもあったけど、
いまだにこれが何語なのかわからない(笑)
Romance_3 (曲名)

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